【愛知】名古屋開府の祖神・徳川家康公を祀る「名古屋東照宮」の御朱印

平成29年1月6日

名古屋市中区の「名古屋東照宮」へ。

「名古屋東照宮」は、徳川家康公逝去後3年の元和5年(1619年)尾張藩祖義直が、日光山鎮座の式に準じて名古屋城三の丸社殿を創建し、明治9年(1876年)に明倫堂跡地の現在地に移されました。

創建以来、権現造の本殿・渡殿・楼門・唐門など、極彩色の国宝建造物であったが、昭和20年に戦災により焼失したそう。

狛犬

「社殿」

御祭神・徳川家康公を祀ります。

現在の社殿は、慶安4年(1651年)の建造とされ、万松寺内にあった義直の正室・高原院の霊廟を、大正3年(1914年)建中寺に移し、更に昭和28年に東照宮社殿として移建されたそう。

「福神社」 

徳川家康公恵比寿様と大国様を深く信仰したことから天海僧正(慈眼大師)一刀三礼を以て彫刻した尊像が御神体とされ、名古屋開府の守護神として名古屋東照宮創立に際して相殿とされたそう。

御祭神・大国主命・事代主命をお祀りし、開運招福・商売繫盛・金運・良縁・家庭円満の御利益があるそう。

【御朱印】

社務所でいただきました。

福神社と合わせて見開きになっています

御朱印帳もありました。

次いで、徒歩5分の愛知県護国神社へ向かいます。

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※名古屋東照宮  http://nagoyatoshogu.com/





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