【京都】外国人観光客が選ぶ日本の観光スポット第1位!「伏見稲荷大社」の御朱印【伏見稲荷①】

平成29年1月22日

京都市伏見区の「伏見稲荷大社」へ。

「伏見稲荷大社」は、全国に約3万社あると言われる稲荷神社の総本宮であり、和銅4年(711年)2月初午の日の御鎮座と伝承されます。

また、「山城国風土記」によると伊呂具秦公の的として射た餅が白鳥となって飛んでいき、山の峰に留った場所に稲が実ったのでイナリという社名になった」と伝えられます。

平安の昔から稲荷山民衆信仰の山であったことは、「蜻蛉日記」「枕草子」などからも偲ぶことができます。

「表参道」

神様のお使い狛狐がいっぱい!

「大鳥居」

撮影スポットですね!

手水舎も凄い人・人・人・・・

朝9時前には駐車場は満車、観光客もどんどん増えてきます。

さすが、外国人観光客が選ぶ日本の観光スポット3年連続全国第1位!!

「楼門」

天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされ、秀吉の母大政所の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加すると記した「命乞いの願文」が残ります。

右大臣左大臣

「外拝殿」

「狛狐」

金色の稲穂を咥えています。

「本殿」

応仁2年(1468年)の兵火により境内の殿舎堂塔の全てが焼失し、明応8年(1499年)に諸国の勧進により再興されたそう。

御祭神:宇迦之御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神を祀り、商売繫盛・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の御利益があるそう。

「神楽殿」

「君の名は。」みたく巫女さんシャンシャンと舞いを奉納していました♪

残念ながら撮影禁止・・・

摂社も数えきれないほどあります。

【御朱印】

正月期間のためか、儀式殿でいただきました。

次は、いよいよ千本鳥居を通って、奥社奉拝所へ向かいます。

(奥の院【伏見稲荷②】へつづく)

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※伏見稲荷大社  http://inari.jp/


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