【三重】弘法大師が地蔵菩薩を刻んだ那智山「石上寺」の御朱印

平成28年12月25日

三重県亀山市の「石上寺」へ。

「石上寺」(せきじょうじ)は、延暦15年(796年)大和国布留郷(奈良県天理市)の住人・紀真龍により勧請された新熊野三社の神宮寺として開創され、弘法大師地蔵菩薩を刻み、那智山石上寺と名付けたそう。

鎌倉時代には、将軍家祈祷所となるなど手厚い保護を受け、広大な伽藍寺領を誇ったものの織田信長伊勢進攻による兵火で伽藍等を失い衰微したと伝えられます。

「修行大師像」

「鐘楼」

天女が描かれています。

「地蔵堂」

「本堂」

御本尊:子安延命地蔵菩薩を祀ります。

「熊野大権現社」

【御朱印】

納経所でいただきました。

お寺の北西側の広い道路から入ると、高台に広い駐車場があります。

なかなか眺めがいいですよ~♪


※石上寺


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