【京都】超巨大な「すえひろがね」に霊石の力を授かる「平野神社」の御朱印

平成28年10月8日

京都市北区の「平野神社」へ。

「平野神社」は、奈良時代末期の延暦元年(782年)「続日本紀」に記されるように、当初は平城宮の宮中に祀られていたが、延暦13年(794年)平安遷都と同時に平野の地に御遷座されたそう。

「大鳥居」

「神門」「魁の桜」

寛和元年(985年)花山天皇が行った祭礼を起源とする桜祭りが、毎年4月に開催されるそう。

「すえひろがね」

日本最大級の餅鉄(べいてつ:磁鉄鉱)で、重さ約200kg・鉄分約70%あり、磁石の入った「授かる守」をくっつけると、霊石の力を持ち帰れるそう。

「拝殿」

御祭神:今木皇大神・久度大神・古開大神・比賣大神を祀り、活力生成・生活安泰・邪気祓い・生産などの御利益があるそう。

「拝礼の作法」

二拝・二拍手・一拝

基本に立ち返って、御参考までに~♪

【御朱印】

社務所でいただきました。


※平野神社  http://www.hiranojinja.com/


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