【三重】東海道桑名宿の「七里の渡し」とはまぐり鍋うどん♪天照大御神を祀る「神館神社」の御朱印

平成28年11月26日

三重県桑名市の「神館神社」へ。

「神館神社」(こうたてじんじゃ)は、古代に神宮鎮座の地を探して倭姫命が大和・

伊勢を巡幸した際、この地に休憩所の館を建て、その旧跡に御厨神社を創建したのが始まりだそう。

年季の入った狛犬

「拝殿」

御祭神:天照大御神・豊受大神・倭姫命・大山祇神・火産靈神を祀ります。

白蛇伝説が残る「鏡ヶ池」

【御朱印】

社務所でいただきました。

桑名ついでに、東海道五十三次「七里の渡跡」へ。

桑名宿宮宿の間は江戸時代の東海道唯一の海路で、その距離が七里(約28km)あることから、「七里の渡」と呼ばれたそう。

伊勢の国の東の入口にあたるため、伊勢神宮の「一の鳥居」が建てられました。

「蟠龍櫓跡」水門総合管理所)

「七里の渡」に面した桑名城の「蟠龍櫓」は、歌川広重の浮世絵にも描かれました。

ランチは味噌煮込で有名めん処「川市」へ。

桑名と言えば「はまぐり」が有名なので、

迷わず「はまぐり鍋うどん」1,280円を注文!

アツアツの煮込みうどんに巨大なはまぐりがゴロゴロ♪

舌をやけどしましたが、うどんも腰が強く、味噌にも合って、なかなか食べ応えがありました!!


※神館神社 https://koudatejinjya.jimdo.com/

※めん処「川市」


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