【三重】安産の御利益がある「子安観音寺」の御朱印

平成28年12月25日

近鉄鼓ヶ浦駅から徒歩5分、三重県鈴鹿市の「子安観音寺」へ。

「子安観音寺」は、聖武天皇の天平勝宝年間(749~756年)の創建だそう。

奈良東大寺古記には、「鼓ヶ浦の海から鼓の音がしたため網を下すと、観世音尊像が上がってきたため伽藍を建立し、勅願寺となった」と記録されています。

「仁王門」

元禄16年(1703年)に建立された江戸時代の典型的な楼門で、総高12.37mあります。

「仁王像」

「銅燈籠」と手水舎の

「智慧の塔」

金剛界大日如来・文殊菩薩・普賢菩薩の三尊をお祀りする三重塔で、人生や子育てに大切な知性と感性を授けていただけるそう。

「本堂」

御本尊:白衣観世音菩薩は、安産に御利益があるとされ、「白子の子安観音」として親しまれています。

こんなところにこうやくんが!

「白子不断桜」

四季を通じて葉が絶えず、開花期も春秋冬に及ぶそう

観世流の貞享三年版にある「不断桜」もこの桜をうたったもので、古来より全国に有名だとか。

【御朱印】

授与所でいただけます。

こんな可愛らしいおみくじもありました。


※子安観音寺


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