【三重】荒神山の死闘!血煙りが迸る「荒神山観音寺」の御朱印

平成28年12月11日

三重県鈴鹿市の「荒神山観音寺」へ。

「荒神山観音寺」は、寛治元年(1087年)に創建され、真言宗御室派仁和寺に属し、御本尊:十一面観世音菩薩をお祀りしています。

三代将軍徳川家光の乳母・春日局の信仰が厚く、銘入りの釣鐘や仏像を寄進されたそう。

「本堂」

本堂内には、古いシネマのポスターが貼られています。

慶応2年(1866年)博徒の神戸の長吉と桑名の穴太徳が寺の裏山で縄張り争いの死闘を尽くした逸話から、浪曲「荒神山の血煙り」が作られ、お寺の名を広めたそう。

「鐘楼」

梵鐘には春日局の銘刻があります。

「奥の院」

4月の大祭では、大護摩や火渡りが執り行われます。

暴悪治罰の神徳があり、勝運を祈願するとよいとか。

むした庭の緑がすごく綺麗です♪

境内裏には公園があり、最後の紅葉が♪

【御朱印】

本堂脇の授与所でいただけます。

伊勢西国三十三所観音 第24番「十一面観世音」

伊勢七福神「寿老神」

ついでに隣接する「鈴鹿フラワーパーク」を散策。

園内には季節のお花が咲き乱れ、とても綺麗に整備されています。

子供の遊具も多く、家族連れでも一日楽しめます♪

でも、独りで行くと少し淋しいですね・・・


※荒神山観音寺


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