【長野】ながの祇園祭の絢爛豪華な屋台で賑わう「善光寺」の御朱印帳と御朱印

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令和元年7月14日

長野県長野市の「善光寺」へ。

「善光寺」は、一光三尊阿弥陀如来を御本尊とし、インドから百済国へと渡り、欽明天皇13年(552年)の仏教伝来の折に日本に伝えられた日本最古の仏像とされます。

信濃国司の従者・本田善光が信濃国にお連れし、始めは現在の長野県飯田市でお祀りされたものを、皇極天皇元年(642年)に現在地に遷座、皇極天皇3年(644年)に勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたと伝わります。

「仁王門」

大正7年(1918年)に全国信徒の篤志により再建され、間口約13m・奥行約7m・高さ約14mあるそう。また、仁王像は近代彫刻の巨匠・高村光雲と米原雲海の合作だとか。

ちょうどこの日は、参道で「ながの祇園祭」の屋台巡行が行われており、軽快なお囃子の音と共に絢爛豪華な屋台の上で美しい舞いが披露されていました♪

「山門」

寛延3年(1750年)に建立され、楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」の扁額が掲げられます。

この書体は「鳩字の額」と呼ばれ、3文字の中に鳩が5羽隠されているそう。また、「善」の文字が牛の顔にも見えますね♪

牛に引かれて善光寺参りだけに「善子さん」「光子さん」の可愛らしい像が♪

「忠霊殿」

戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなられた、約240万柱の英霊をお祀りします。

「本堂」

皇極天皇元年(642年)の創建以来、十数回の火災に遭っており、現在の建物は宝永4年(1707年)の再建と伝わります。また、間口約24m・奥行約54m・高さ約26mもあり、東日本最大の国宝建造物に指定されています。

なお、本堂の床下には、約45mに及ぶ暗闇の回廊があり、秘仏ご本尊・善光寺如来と結縁する「お戒壇めぐり」を行うことができます。

「絵馬」

【御朱印】

本堂前の授与所でいただきました。

他にも季節の限定御朱印や、諸堂毎の御朱印があるようです♪

【御朱印帳】

カバー付き、大きいサイズです。

他にも数種類ありました。


「大勧進」

善光寺は、天台宗大本山善光寺大勧進と浄土宗大本山善光寺大本願の二つの機構により運営されており、大勧進の住職・貫主(かんす)と大本願の住職・上人(しょうにん)が善光寺住職を兼ねているそう。なお、貫主は代々比叡山延暦寺より推挙される習わしとなっています。

「萬善堂」

大勧進の本堂であり、御本尊・善光寺如来をお祀りします。

これはおかざき真里先生が描く「阿・吽」の最澄ですね♪

「護摩堂」

智証大師の作と伝わる厄除不動尊をお祀りし、家内安全・厄除け・良縁成就などが祈願されます。

【御朱印】

護摩堂の授与所でいただきました。

他にも数種類ありました。


「大本願」

尊光上人を開基とし、大本願住職は尼公上人が務められ、代々皇室関係の方々が入山されるそう。また、尼僧では慶光院(伊勢)、誓願寺(熱田)とともに日本三上人とも言われ、大本願の上人様のみが法灯を継承されています。

「宝物殿」

「本堂」

「ひとにぎり地蔵尊」

境内の頒布所で陶器製のレプリカを授与いただけます。辛いとき、悲しいとき、苦しいときに左手で力を入れてギュッとひとにぎりすると、安らぎとパワーがみなぎるそう♪

 

【御朱印】

授与所でいただきました。

ひとにぎり地蔵の副印が可愛らしいですね♪

他にも10種類ほどの御朱印がありました!

この他にも、境内の多数の諸堂や塔頭でも御朱印をいただけます♪

善光寺だけで御朱印帳1冊が埋まるほどですね!


<善光寺>

住所:長野県長野市大字長野元善町491-イ

電話:026-234-3591

駐車場:周辺に有料P多数あり(2時間500円)

公式URL:https://www.zenkoji.jp/


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