【和歌山】高野山巡礼①:弘法大師が今も瞑想を続ける「奥之院」の御朱印帳と御朱印

平成30年4月14日

高野山巡礼の旅①

高野山の麓・九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」を拠点に、電車・ケーブルカー・バスを乗り継いで高野山の寺社を巡礼し、空海が切り開いた「高野山町石道」(約21km)を歩いて下り、道の駅へと周回した記録をまとめました。


まずは、道の駅から約1km歩き、9時半に南海電鉄「九度山駅」へ。

九度山町では、アニメ「あさひなぐ」とのコラボでスタンプラリーをやっており、クリアファイルがもらえるそうです♪(※H30.5.6まで開催予定)

標高94mの九度山駅を出発!

「極楽橋駅」でケーブルカーに乗り換えます。

半端ない急傾斜をスイスイと登っていきます!

標高867mまであっという間でした!

「高野山駅」からはバスに乗り換え。

間もなく「女人堂」へ!

「女人堂」は、明治5年(1872年)まで女人禁制の地であった高野山の7つの登り口に設けられた女性のための参籠所の一つとして、唯一現存する建物だそう。

この付近は時折熊が出没するみたいなので、特に朝夕はご注意を!(私も平成28年11月に、この先の熊野古道「小辺路」でバッタリ出会いました・・・)

入口では、こうやくんがお出迎え♪

【御朱印】

以前、堂内でいただいたものです。


<女人堂>

公式URL:https://www.koyasan.or.jp/


再びバスに乗り「奥の院口」で下車。

高野山「奥之院」は、承和2年(835年)弘法大師が「瞑想して生きたまま仏になる」=「入定」された聖地として、高野山の信仰の中心地とされます。最奥の弘法大師御廟では、弘法大師が今も生きて瞑想を続けていると信じられ、毎日食事が届けられる「生身供」と呼ばれる儀式が行われます!

「一の橋」

一の橋から御廟までの約2kmの参道には、20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑が立ち並びます。

参道両脇の杉木立は、樹齢千年にも及ぶとか!

「姿見の井戸」

この井戸を覗き、自分の姿が水に映らなければ、3年以内の命だと伝わるそう!

ちゃんと映って安心しました♪

参道沿いには数々の戦国武将の墓所が立ち並びます。

「伊達政宗供養塔」

「武田信玄・勝頼墓所」

他にも、織田信長、石田三成、明智光秀などの戦国武将を始め、浅野内匠頭、大岡越前守、初代市川團十郎などの墓所があります。

敵味方に限らず、これだけの有名な武将の墓所が一箇所に集まるのは、高野山の懐の深さからなのか、凄いことですね!

「楽書塚」

文字通り自由に「らくがき」ができる石碑があります。「らくがきは落我鬼であり、自分の物から怪しからぬ思いを去らせる」という深い意味があるそう。

また、企業関係の変わった慰霊碑も!!

 

【御朱印】

御廟の橋手前の御供所でいただきました。

他にも、60日に一度の「甲子の日」(大黒さまのご縁日)には、大黒天の限定御朱印がいただけるそうです。

以前いただいた御朱印です。

【御朱印帳】

カバー付き、大きいサイズです。

高野山の古地図が描かれおり、他にも「こうやくん」など数種類あります。

紙製のカバーが付いています。


<高野山奥之院>

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山550

電話:0736-56-2002(夏期:8時~17時、冬期:8時半550~16時半)

駐車場:山内に無料駐車場多数あり

公式URL:http://www.koyasan.or.jp/


続いて、刈萱堂」へ向かいます。

(高野山巡礼の旅②へつづく↓)

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