【静岡】因幡の白兎の大国様を祀る!遠江国一宮「小國神社」の御朱印

平成31年3月16日

静岡県周智郡森町の「小國神社」へ。

「小國神社」は、神代の時代の創祀とされ、延宝8年(1680年)の社記によれば、人皇第29代欽明天皇の御代16年(555年)に本宮峯(本宮山)に御神霊が鎮斎された後、都より勅使が遣わされ、山麓約6kmの現在地に社殿を造営し、正一位の神階が授けられたと伝わります。以来、延喜7年(907年)の延喜式では式内社に列せられるなど、千年以上の由緒ある社として、中世の武将を始め、朝野の崇敬が極めて篤かったそう。

「一の鳥居」

「参道」

「手水舎」

「事待池」

本殿に詣でて願掛けをした後、心願成就すれば池に鯉を放ったため「ことまち池」と呼ばれたと伝わります。

また、森町の銘陶・森山焼四家の陶房の協力により、特色ある陶器片を集めて比売神様への掛け橋が作られたそう。

「因幡の白兎」の神話で有名な大国様をお祀りします。

「全国一宮等合殿社」

境内各所に祀られていた全国一宮の御祭神など、54社の神々を合祀します。

御神木「大杉」の根株

樹齢千年とも伝わる大杉であったが、残念ながら昭和47年の台風で倒れたそう。

「二の鳥居」

「家康公立ちあがり石」

元亀3年(1572年)徳川家康公が三方ヶ原合戦の開運を祈願し、次いで天正2年(1574年)犬居城攻略の際にはこの石に腰掛けて休まれたと伝わります。以来、人生の再起を祈願し、石に腰掛ける人も少なくないそう。

おみくじが一列に並びます!

「大宝槌」

「ひょうの木」

木の葉に「まゆ型」の穴のある殻は、風が吹くと「ひょう」という音が出るそう。

また、御祭神の大国様が「ひょうの笛」を吹くと、美しい音色に感銘を受けた女神が現れ、契りを結んだという言い伝えが残るため、恋愛・人間関係・仕事など様々な縁結びの御神木として信仰されます。

「拝殿」

御祭神:大国主命(おおくにぬしのみこと)をお祀りし、国土経営・諸業繫栄・夫婦和合・縁結び・厄除けなど様々な御神徳があるそう。

また、「因幡の白兎」の神話でよく知られ、赤裸にされた兎を助けた心優しい神様として「大国様」とも呼ばれ親しまれます。

御利益がありそうな絵馬ですね♪

【御朱印】

授与所でいただきました。


<小國神社>

住所:静岡県周智郡森町一宮3956-1

電話:0538-89-7302

駐車場:約900台(無料)

公式URL:http://www.okunijinja.or.jp/


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