【静岡】薬師如来に眼病全快を祈願する「油山寺」の御朱印

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平成31年3月16日

静岡県袋井市の「油山寺」へ。

「油山寺」(ゆさんじ)は、遠州三山の一つに数えられる真言宗の古刹であり、大宝元年(701年)行基菩薩により開山され、すべての人の穏やかな暮らしと無病息災を祈り、御本尊・薬師如来が奉安されたと伝わります。また、天平勝宝元年(749年)孝謙天皇の勅願所となったそう。

「山門」

万治2年(1659年)井伊直好により掛川城大手二之門として創建され、明治5年(1872年)の掛川城廃城に伴い、翌年移築されたそう。

「参道」

「金龍弁財天」

江戸時代に日本三大弁天の一つ・芸州厳島から勧請され、学芸・財宝・長寿・美容の神として信仰されます。

「光明稲荷大明神」

「礼拝門」

屋根の上部と大棟の表には双龍、裏には十六大菩薩の棟飾りがあります。

「天狗杉」

樹齢千年の天狗杉の根であり、当山の守護神・軍善坊大権現に由緒ある霊木だそう。

趣ある手水ですね♪

「方丈」

250年以上前に建築され、信徒の休憩や法話に使用されます。

「め」の額

御本尊・薬師如来が孝謙天皇の眼病を全快したことから、目の神様・眼病全快の御仏として信仰されます。

「六角堂」

書道家の佐藤祐豪・靄子ご夫妻から寄進され、宮大工の河原崎八栄氏が建立、日本美術展覧会理事の佐藤助雄氏が十一面観世音菩薩を制作したそう。

可愛らしいタヌキもいました♪

「宝生殿」

智証大師の作と伝わる不動明王をお祀りします。また、四天王・十三仏戒壇めぐりを体験できます。

「め」の絵馬

「天狗谷」の自然林には、今なお大小無数のカラス天狗(ムササビ)が生息します。

「滝堂」

「天井白龍の画」

四国八十八ヵ所霊場の托鉢修行の際、第21番札所「太龍寺」山中にて渓谷より渦を巻き上昇する白雲を体感して描かれたそう。

「瑠璃の瀧」

孝謙天皇の眼病を全快したと伝わる滝に打たれると、眼病が全治するそう。

長い階段を登ります。

「三重塔」

天正2年(1574年)に着工、慶長16年(1611年)に完成した三重塔は、長命寺(滋賀)・宝積寺(京都)とともに、桃山時代の三名塔の一つに数えられます。

「本堂」

御本尊:薬師如来坐像をお祀りします。今川義元公の供養のために寄進されたと伝わります。

薬師如来の絵馬

【御朱印】

授与所でいただきました。


<油山寺>

住所:静岡県袋井市村松1

電話:0538-42-3633

駐車場:15台程度あり(無料)

公式URL:https://yusanji.jp/


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