【静岡】「ひなまつり」期間の32段・1200体のお雛様が圧巻!「可睡斎」の御朱印

平成31年3月16日

静岡県袋井市の「可睡斎」へ。

萬松山「可睡斎」(かすいさい)は、永平寺(福井)と總持寺(横浜)を両大本山とする曹洞宗の寺院であり、応永8年(1401年)如仲天閤禅師により開山され、徳川家康公により名付けられた古刹だとか。

第11代住職・仙麟等膳和尚は、幼き日の徳川家康を戦乱の中から救い出してかくまった縁があるそう。浜松城主となった家康公は、和尚を招いた席上で居眠りをする和尚を見て、「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし。」と申されたとか。

以来、和尚は「可睡和尚」と称され、寺号も「可睡斎」と改められ、天正11年(1583年)には東海4ヶ国(駿河・遠江・三河・伊豆)約2,500の曹洞宗寺院を管轄する僧録司となります。

「山門」

「仁王像」

「輪蔵」

仏教の経典「一切経」を収める堂宇です。

内部の「輪蔵」を時計回しに一回転させると、「一切経」を修学するのと同じ功徳が得られるとか!

「総受付」

拝観料500円を納め、御朱印帳を預けます。

入口には魚の形の「開梆」も!

1/1~3/31までは「ひなまつり」期間として、建物内の至る所がおひな様で埋め尽くされています♪

そして、「瑞龍閣」に展示された32段、1,200体のおひな様が圧巻です!

伊勢志摩サミットでも揮毫を披露した書道家・万代香華先生による巨大な一文字も展示されています。

「秘」ではなく「桃」でした・・・w

300円でぜんざいもいただけます♪

日本一の「東司」(トイレ)内には、トイレの神様「烏蒭沙摩明王」(うすさまみょうおう)が祀られます。

「さるぼぼ」などカラフルな2,000体の「吊るし雛」も飾られ、見どころ満載です♪

可愛すぎる♪家にも飾りたいですね!

ひなまつり期間中は「室内ぼたん園」も開園しています。

他にも可愛らしいおひな様でいっぱいでした♪

「坐禅堂」

中央には文殊菩薩がお祀りされ、修行僧が一畳の畳に起居し、坐禅修行に励みます。

「本堂」

御本尊:聖観世音菩薩をお祀りします。

「観音堂」

巨大なスコップが!

「大黒殿」

出世大黒天をお祀りします。

まずはこの「かんかん石」を叩いてから祈ると、願いが叶うそう。

三尺坊を守護する「烏天狗」も凛々しいですね!

「秋葉総本殿」

明治6年(1873年)秋葉三尺坊大権現の御真躯が秋葉山から御遷座され、日本唯一の火防(ひぶせ)パワースポットとして知られます。また、毎年12/15には「秋葉の火祭り」が開催され、多くの参拝者で賑わうそう。

梁の龍の彫刻が見事です!

天狗の面も威厳がありますね!

絵馬も分かりやすくて御利益ありそうです♪

【御朱印】

拝観受付にていただきました。

3種類ありましたが、いずれも達筆ですね!


<可睡斎>

住所:静岡県袋井市久能2915-1

電話:0538-42-2121

拝観料:ひなまつり 500円(小学生以下無料)

拝観時間:8時~17時

駐車場:周辺の有料Pを利用(100~300円程度)or 徒歩5分の無料Pあり

公式URL:http://www.kasuisai.or.jp/


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