【京都】とんちの「一休さん」が晩年を過ごした「一休寺」の御朱印

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平成31年2月24日

京都府京田辺市の「一休寺」へ。

酬恩庵「一休寺」は、鎌倉時代に臨済宗の高僧・大應国師が中国の虚堂和尚に禅を学び、帰国後にこの地に禅道場を創建したのが始まりとされます。その後、元弘の戦火で荒廃するも、康正年中(1455~6年)一休禅師が宗祖の遺風を慕って再興し、文明13年(1481年)当寺にて88歳で示寂されるまで晩年を過ごされたそう。

駐車場では一休さんがお出迎えしてくれます♪

「総門」

「手水舎」

「参道」

桜や楓、足元の苔など四季を通じた色彩が楽しめます♪

アニメの「一休さん」懐かしいですね♪

絵馬ももちろん「一休さん」

顔出しパネルもあります!

「参道」

こちらも苔が見事ですね♪

「一休禅師墓所」

文明13年(1481年)一休禅師は当寺にて88歳で亡くなったそう。

一休禅師は後小松天皇の皇子とされるため、宮内庁管理の御陵墓の門扉には菊花の章があります。

「庫裏」

こちらで御朱印がいただけます。

「一休さん」と言えば「屏風の虎」ですね!

「方丈庭園」

典型的な江戸時代の禅苑庭園には白砂が綺麗に敷き詰められています。

また、方丈中央の内陣には一休禅師の木像が安置され、禅師の頭髪と髭が植えられたと伝わります。

「北庭」

東北隅に約2mの観音石を配し、石組で枯滝落水を表現した蓬莱庭園だそう。

「本堂」

永享年間(1429~41年)室町幕府六代目将軍・足利義教公により建立され、御本尊:釈迦如来坐像・文殊普賢菩薩像をお祀りします。

「開山堂」

一休禅師が63歳の頃、荒廃した妙勝寺を再建した際に建立され、妙勝寺を創建した大応国師の木像を安置します。

「少年一休像」

掃除をする少年時代の一休さんです。

とんちの一休さんの御利益を得るためか、頭を撫でられすぎて髪があるみたいになっていますね~

有名なフレーズですが、橋が少し小さいような・・・

可愛らしい石像がたくさん♪

寺前の道路にも「一休さん」の飛び出し坊やが!

【御朱印】

庫裏にていただきました。


<一休寺>

住所:京都府京田辺市薪里ノ内102

電話:0774-62-0193

拝観料:大人500円、小人250円、拝観時間:9時~17時

駐車場:数十台あり(300円)

公式URL:http://www.ikkyuji.org/


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