【岐阜】平将門の空飛ぶ首を射落とした「御首神社」の御朱印

平成30年5月13日

岐阜県大垣市の「御首神社」へ。

「御首神社」(みくびじんじゃ)は、平将門公の御首を祀り、霊を慰めるため創建されたそう。天慶2年(939年)平将門が時の朝廷に反乱を起こすも、藤原秀郷・平貞盛などに鎮められ、将門は首を討たれます。京でさらされた将門の首は、故郷恋しさのあまり関東へと飛び立ったため、将門が再び乱を起こすことを恐れて美濃国南宮大社で祈願すると、隼人神が将門の首を射落とし、その首が落ちた地に当社を創建したと伝わります。

「鳥居」

「手水舎」

「末広稲荷神社」

境内には帽子やスカーフなど首上に関するものが奉納され、病気回復や学業成就などが祈願されています。

「狛犬」

「拝殿」

平将門公の御神霊をお祀りします。古くより首から上の諸祈願に御神徳があるとされ、学業成就・健康(ぼけ防止)を中心に参拝者が絶えないそう。

首の絵文字の「絵馬」

【御朱印】

社務所でいただきました。


<御首神社>

住所:岐阜県大垣市荒尾町1283-1

電話:0584-91-3650

駐車場:数十台あり(無料)

公式URL:http://www.mikubi.or.jp/


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