【愛知】加藤清正公手習いの寺小屋!日蓮宗津島山「妙延寺」の御首題

平成30年3月24日

愛知県津島市の「妙延寺」へ。

津島山「妙延寺」は、古くより津島の地において法華経の道場として親しまれてきた日蓮宗の寺院であり、御本尊は法華経題目宝塔を安置します。豊臣秀吉公の臣下として数々の武功をあげた加藤清正公が、5歳の幼少の頃、時の住職に読み書きそろばんなどの学問を習ったと伝わります。

「山門」

「鐘楼」

「本堂」

清正公の寺小屋時代には、境内に「清正公草紙掛松」と呼ばれた松があり、清正公がよく習字の半紙を松の木に掛けて干していたそう。残念ながら、松は第二次世界大戦後に枯れてしまい、幹の一部が本堂内に安置されています。現在の本堂前の松は、3代目だとか。

【御首題】

本堂で日蓮宗専用の御朱印帳にいただきました。

御住職の奥様?から、清正公の由緒などを分かりやすくお話しいただけました♪


<妙延寺>

住所:愛知県津島市今市場町1-11

電話:0567-26-4573

駐車場:境内に数台あり(無料)※道幅狭い

公式URL:https://temple.nichiren.or.jp/3041043-myouenji/


徒歩10分ほどで「清正公社」へ。

明治18年(1885年)幼少の清正公が住んでいた叔父の家があった場所に、清正公の遺徳を偲んで社が建てられたそう。

当社には幼い清正公の逸話が残ります。叔父宅に盗人が押し入った時のこと、清正公が鬼の面を持って大きな葛籠の中に忍び込み、盗人が知らずに運び出した葛籠を開けた途端、清正公が鬼の面を被って飛び出し、盗人を退散させたと伝わります。


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