【愛知】恋みくじが超辛口!清州山王宮「日吉神社」のお猿の御朱印

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平成31年1月10日

愛知県清須市の「日吉神社」へ。

「日吉神社」は、宝亀2年(771年)尾張地方に疫病が流行したため、人々が素戔嗚尊を大己貴命と合祀し、病災除去の氏神としたのが始まりとされます。その後、大同2年(807年)橘逸勢(たちばなのはやなり)が社殿を建立し、伝教大師最澄による天台宗の布教とともに神仏習合の説が広まり、山王宮と称されたそう。また、天正8年(1580年)清洲城代・織田信張公は、近江坂本の日吉大社より大山咋神と摂社21社を勧請し、現在まで伝えられます。

「鳥居」

「太鼓橋」

「手水舎」

「はきだしまいり」清祓所

「はきだし皿」に吐き出したい思いを封じ込め、この清祓所で割り捨てると、清らかな心を取り戻せるそう♪

「子産石」

豊臣秀吉公の母・大政所が、この石に触れて秀吉公を授かったとされる逸話が残り、女性が触れると立ちどころに懐妊すると伝わります。

山王(山の神)の使い「申」にちなみ、境内にはお猿の神像がたくさん♪

狛猿のほか、屋根の上にもいました。

「拝殿」

御祭神:大己貴命・素戔嗚尊・大山咋神を祀り、夫婦和合・除災招福・魔除けなど様々な御利益があるそう。

また、当社には天下の三英傑に関する逸話も残ります。

織田信長公は、神前にて火起請(ひきしょう)という裁判に立ち会った。

豊臣秀吉公は、清須市出身の生母・大政所が当神社に祈願して授かったため、幼名を日吉丸と名付けられた。

徳川家康公は、小牧長久手の合戦にて織田信雄公の軍勢とともに清州に野営した際、軍兵が当神社を焼き払ったため、合戦の後、信雄公が本殿・末社を造営し、家康公の四男・松平忠吉公が社殿の造営修復や社領を寄進した。

「巨大絵馬」

畳約8畳分(縦3m×横4.5m)もある巨大絵馬は、水墨画家・井上北斗氏により神前で描かれ奉納されたそう。

絵馬もお猿さんです♪

【御朱印】

授与所でいただきました。

(※H31.1.10追記)

期間限定で見開きの御朱印もいただけます。


この神社は、現代美術アーティストのイチハラヒロコさんの「恋みくじ」が有名らしく、もちろん引いてみました!

・・・ノーコメントです(笑)

他にも「それでもあなたを愛したい」「悪いけどこの恋はにがさん」「オトコに抱かれる気配なし」など、愛や笑いに溢れたコメントがいただけます。

皆さんも是非♪


<日吉神社>

住所:愛知県清須市清洲2272

電話:052-400-2402

駐車場:約30台(無料)

公式URL:http://www.hiyoshikami.jp/


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