【滋賀】ちはやふる「かるた」の聖地♪「近江神宮」の御朱印帳と御朱印

平成29年11月26日

滋賀県大津市の「近江神宮」へ。

「近江神宮」は、第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座します。全国16社の勅祭社の一社として、毎年4/20の例祭(近江大津宮遷都記念日)には、天皇陛下の御名代として、宮中より御勅使が派遣されるそう。昭和15年(1940年)の御鎮座と歴史は新しいものの、天智天皇の大津宮遷都以来、約1350年の歴史に基づくとも言えます。

「一の鳥居」

「二の鳥居」

「手水舎」

「楼門」

昭和19年の建立当時は、白木に檜皮葺きであったが、昭和28年に火災(放火)に遭い、昭和31年の再建時には焼け焦げて残った部分を再利用するため、朱塗りに銅板葺きの現在の形となったそう。毎年5/27には鎮火祭が行われます。

楼門脇の紅葉がキレイでした♪

「古代火時計」

約4,000年前の中国の時計であり、龍の背に等間隔に銅球が吊り下げられ、糸の下を燃え進む線香の火が糸を焼き切ると、球が落下しドラが鳴って時を告げるそう。

小倉百人一首の巻頭は、天智天皇の御製「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」であり、歌かるたの祖神とされます。

近江神宮では「かるた祭」や「名人位・クイーン位決定戦」が行われ、漫画や映画で取り上げられるなど、今では「かるたの聖地」として有名ですね!

境内には、漫画や映画のポスターや等身大パネルがたくさん♪

 

「狛犬」

「拝殿」

御祭神:天智天皇(天命開別大神)は、開運の神様、時の祖神、導きの大神としての御神徳が高いそう。舒明天皇の皇子・中大兄皇子とも言われ、藤原鎌足とともに大化の改新(645年)を成し遂げ、画期的な政策で日本の運命を導いたとされます。

【御朱印】

授与所でいただきました。

【御朱印帳】

カバー付き、小さいサイズです。

桜さざ波の社紋やピンクの色合いが可愛らしいですね♪


<近江神宮>

住所:滋賀県大津市神宮町1-1

電話:077-522-3725

駐車場:200台(無料、正月期間のみ500円)

公式URL:http://oumijingu.org/


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