【京都】天地人の配置が見事な嵯峨菊が咲き誇る♪「大覚寺」の龍の御朱印帳と御朱印

平成29年11月4日

京都市右京区の「大覚寺」へ。

「大覚寺」は、真言宗大覚寺派の本山であり、嵯峨御所とも呼ばれます。

平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后との御成婚の新室である離宮・嵯峨院を建立されたことに始まり、貞観18年(876年)皇孫・恒寂入道親王を開山とし、大覚寺として開創されたそう。また、弘法大師空海の勧めにより、嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封として奉安され、般若心経写経の根本道場としても知られます。

「参道」

境内の紅葉は、これからが本番のようです。

「玄関門」

「明智陣屋」

境内の至る所に嵯峨菊が咲き誇ります。

「御影堂」

心経殿の前殿であり、内陣左右に嵯峨天皇、弘法大師、御宇多法皇、恒寂入道親王などの尊像が安置されます。

「勅使門」

嘉永年間(1850年頃)に再建された四脚門です。

左から御影堂、安井堂、五大堂です。

「正寝殿」

御宇多法皇が院政を執った「御冠の間」など、12の部屋をもつ書院造りです。

各部屋ごとに趣ある襖絵などを見ることができます♪

ちょっとリアルなうさぎもいました♪

「霊明殿」

紅葉が少しずつ進んでいました♪

「安井堂」

京都東山にあった安井門跡蓮華光院の御影堂を移築したもので、内々陣の鏡天井には力強い雲龍図が描かれています。

「五大堂」

江戸中期に創建された大覚寺の本堂であり、不動明王を中心とする五大明王を安置します。

「嵯峨菊」

嵯峨天皇の御代より、大沢池の菊ヶ島に自生していた野菊を洗練し、「天地人」の微妙な配置に仕上げたものだとか。

「勅封心経殿」

大正14年に法隆寺の夢殿を模して再建され、嵯峨天皇をはじめ、後光厳、後花園、後奈良、正親町、光格天皇の勅封心経を奉安し、薬師如来像が奉伺されます。

「霊宝館」では銘刀・膝丸が展示公開されていました♪

【御朱印】

五大堂など3か所でいただきました。

【御朱印帳】

カバー付き、大きいサイズです。

細身のに一目惚れしました♪

「大沢池」

日本最古の人工の林泉(林や泉水などがある庭園)であり、周囲1kmの遊歩道を散策できます。

「心経宝塔」

昭和42年に嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立され、弘法大師尊像が祀られます。

※平成29年11月10日(金)~12月3日(日)まで、夜間特別拝観「真紅の水鏡」が行われ、大沢池周辺の紅葉がライトアップされるそうです。(限定御朱印あり)


<大覚寺>

住所:京都市右京区嵯峨大沢町4

電話:075-871-0071

拝観料:大人500円・小中高300円、拝観時間:9時~17時

駐車場:30台(2時間500円)

公式URL:https://www.daikakuji.or.jp/


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