【京都】水面に映る紅葉が素敵な「醍醐寺」の御朱印

平成28年11月20日

京都山科紅葉の旅は、「毘沙門堂」に続いて「醍醐寺」を参拝。

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世界文化遺産「醍醐寺」は、聖宝理源大師が貞観16年(874年)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝・如意輪の両観音像を安置したのに始まるそう。

拝観受付で下醍醐の伽藍・三宝院・霊宝館の3か所共通拝観料1,500円を納めて、まずは「三宝院」へ。

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表書院から見られる庭園は、豊臣秀吉公が慶長3年(1598年)の醍醐の花見を契機に、自ら基本設計をしたと言われます。

苔や木々の緑紅葉の赤水面の青のコントラストが見事ですね♪

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【御朱印】

大玄関受付にて御朱印をいただけます。

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次いで、「仁王門」をくぐり、広大な伽藍エリアへ。

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「金堂」をお参りし、

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「五重の塔」にしばし見とれ、

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「不動堂」をお参りし、

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ようやく西国三十三所札所「観音堂」を拝観。

やはり結構広い!

札所御本尊の准胝観世音菩薩「子授け」の観音様として信仰されているそう。

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お堂脇には見事な色彩の紅葉と、もみじの絨毯が♪

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【御朱印】

御朱印は観音堂内の授与所でいただけますが、西国巡礼の札所で紅葉シーズンが重なったからか、100人位の長い行列ができており、まさかの40分待ちでした!

でも、それよりも書き手さんが1枚を十数秒で仕上げる早技にびっくり!(;゚Д゚)

醍醐寺御本尊「薬師如来」

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近畿36不動霊場「五大力尊」

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役行者霊蹟札所「神変」

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もはや読めませんが、ものすごく達筆です♪

「観音堂」近くの「弁天堂」紅葉スポットとして有名で、多くのカメラマンに交じって写真撮影!

水面に映る紅葉に思わず見とれます♪

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我ながらキレイに撮れたかなw

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最後は、「霊宝館」「仏像棟」で仏像や絵画などの寺宝を拝見し、「醍醐寺」を後にしました。

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今回は西国三十三所巡礼ではないので、札所御本尊の御朱印と上醍醐の登山道は次回のお楽しみとすることに。

次の目的地「随心院」へ向かう途中で、おいしそうな大福のお店を発見♪

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みかんが丸ごと入ってたり、マスカットやコーヒー味、栗餅もあり、どれも食べてみたくなります。個人的には一番人気のコーヒー大福が気に入りました♪

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次回は小野小町ゆかりの「隨心院」をアップします。


※醍醐寺  https://www.daigoji.or.jp/


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