【東京】金色に輝く社殿が美しい「上野東照宮」の御朱印帳と御朱印&とんこつラーメン一蘭

平成29年7月14日

東京都台東区の「上野東照宮」へ。

「上野東照宮」は、元和2年(1616年)藤堂高虎公天海僧正が駿府城で危篤の徳川家康公の病床に招かれ、三人一処に末永く魂鎮まるところを造って欲しいと遺言されたため、寛永4年(1627年)高虎公の家敷地であった現在の上野公園の土地に東叡山寛永寺を開山し、多くの伽藍・子院とともに建立された神社「東照社」がその始まりとされます。

「大石鳥居」

寛永10年(1633年)に奉納され、関東大震災でも傾かなかったほど頑丈だったそう。

「水舎門」

「表参道」

「手水舎」

「狛犬」

「唐門」

社殿と同じく、慶安4年(1651年)に造営され、柱内外の四額面には左甚五郎作の登り龍・降り龍の彫刻があり、毎夜不忍池の水を飲みにいくとの伝説があるそう。

「栄誉権現社」(お狸様)

四国八百八狸の総帥であり、奉献された大奥で暴れて追放された悪業狸を祀ります。

他を抜く狸という縁起から、強運開祖・受験必勝の神様として、多くの受験生が合格祈願のお参りにくるそう。

「五重塔」

寛永8年(1631年)に建立され、現在は上野動物園の敷地内にあります。高さ約32mあり、唐様風の層がなく、全層が和風の珍しい様式だとか。

「透塀」

菱格子の向こう側が透けて見えるため「透塀」と呼ばれ、上段には野山の動植物、下段には海川の動物の彫刻が内外両面に200枚以上描かれているそう。

「金色殿」

慶安4年(1651年)に造営され、御祭神:徳川家康公・吉宗公・慶喜公を祀ります。まさに金色の外壁には、色鮮やかな彫刻が目を引きます。

【御朱印】

授与所でいただきました。

【御朱印帳】

カバーなし、大きいサイズです。

淡い色あいが美しい刺繍の御朱印帳です。

他にも社殿・唐門と龍の刺繍Ver.もありました。


※上野東照宮  http://www.uenotoshogu.com/


夕飯は上野駅構内のとんこつラーメン「一蘭」へ。

もの凄い行列でしたが、回転が速く40分ほどで店内へ!

待つ間にオーダー用紙に記入しますが、味のこってり度やにんにく量、辛さ、麺の硬さなどを選べます。こってり・辛さ2倍・超かたを選択♪

席は一人一人が独立している「味集中カウンター」だそうで、前にはなんとすだれもおりてきます!

周りを気にせず、味に集中してほしいとの配慮だとか。なかなか面白い!

メニューはとんこつラーメンのみですが、オーダー通りの好みの味に仕上がっているので、安心して美味しくいただけます♪

替玉190円を追加注文すると、すだれが開いて出てきました(笑)

お一人様でも入りやすく、また東京観光の際は立ち寄ろうと思えるお味でした♪


※一蘭


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