【奈良】皇室にも岩田帯を献納する安産祈願のお寺「帯解寺」の御朱印

平成29年5月27日

奈良県奈良市の「帯解寺」へ。

子安山「帯解寺」は、元は弘法大師の師:勤操大徳の開基とされ、巌渕千坊の一院の霊松庵と称したそう。そして、約1100年前、文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)がお子様に恵まれず、春日明神のお告げで帯解子安地蔵菩薩に祈願すると御懐妊されたことから、天安2年(858年)文徳天皇より無事に帯が解けた寺=帯解寺の寺号を賜ったそう。

「山門」

「手水舎」

「鐘楼」

「石塔」

「お稲荷さん」

「小町之宮址」

平安前期の六歌仙の一人:小野小町もこの地に留まり、帯解地蔵に参拝したと伝わります。

「本堂」

御本尊:子安地蔵菩薩は、弘法大師一刀三礼の作と伝わり、日本最古の求子安産の霊像とされます。

また、近年では美智子皇后や秋篠宮妃紀子殿下、皇太子妃雅子殿下の御懐妊の際にも、岩田帯や御守りが献納されたそう。

「絵馬」

【御朱印】

授与所でいただきました。

手ぬぐい生地の御朱印帳は、青とピンクがあります。


※帯解寺  http://www.obitokedera.or.jp/


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