【京都】働く女性の守り神を祀る「折上稲荷神社」の御朱印

平成29年5月20日

京都市山科区の「折上稲荷神社」へ。

「折上稲荷神社」は、和銅4年(712年)伏見稲荷の大神が降臨した際、稲荷山の三ヶ峯の次に降りたのが、境内の稲荷塚であったと伝わり、「山科稲荷」「伏見稲荷奥の宮」とも呼ばれます。

また、幕末に孝明天皇が大嘗祭に際して、長橋局など女官の病気平癒を祈願し、長命箸を奉納して以来、女性守護のお稲荷さんとも言われ、アメリカの大富豪モルガンと結婚して日本女性の名を世界に広めた芸妓:モルガンお雪など、働く女性の守り神として信仰されます。

「鳥居」

「手水舎」

「寶大神」

株・宝くじ・賭け事祈願の御利益があるそう。

「稲荷塚」

約1500年前より稲荷神の前身:祖先神(田の神)がお祀りされていた聖地であり、後に折上稲荷大神が降臨された根元地とされます。

「五社稲荷大神」

「ひょうたん大神」

近代史上最高の玉の輿に乗り、「日本のシンデレラ」と騒がれたモルガンお雪がいつも所持していたひょうたんに因み、女性の玉の輿・良縁・出世祈願の御利益があるそう。

「稲荷大神」

「三九郎稲荷神社」

人間が生きる上での三大苦労(人間関係・健康・お金)を取り除いてくださるお稲荷様だとか。

「裏参りの御座」

稲荷塚の裏側も熱心にお参りすると、一生お金に困らないとか。

「拝殿」

御祭神:倉稲魂神・保食神・稚産霊神を祀り、働く女性の守り神として信仰され、女性起業家や女性芸能人などがお忍びで参拝する女性の商売繫盛祈願として有名だそう。

【御朱印】

社務所でいただきました。


※折上稲荷神社  http://origami-inari.jp/


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