【京都】琵琶の名手:人康親王が座した琵琶石が残る「諸羽神社」の御朱印

平成29年5月20日

京都市山科区の「諸羽神社」へ。

「諸羽神社」は、初め天児屋根命・天太玉命の二柱を祀り、天孫降臨時に瓊瓊杵尊の左右を補佐したことから両羽大明神と称されたが、貞観4年(862年)社殿が造営され、永正年間(1504~1520年)八幡宮・伊弉諾尊・素戔嗚尊・若宮八幡宮を合祀した際、「両羽」を諸羽」と改称されたそう。

「鳥居」

「手水舎」

「拝殿」

「末社」

天満宮と稲荷社を祀ります。

「琵琶石」「磐座」

「伊勢物語」に登場する平安前期の皇族で琵琶の名手:人康親王がこの石に座って琵琶を弾いたと伝わります。

御神木の古株

「本殿」

御祭神:天児屋根命・天太玉命ほか六柱を祀ります。

【御朱印】

社務所でいただきました。


※諸羽神社


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