【西国巡礼】Day14-3.紫式部ゆかりの花のお寺!第13番札所「石山寺」の御朱印

平成29年5月14日

西国三十三所巡礼14日目③

第12番札所「岩間寺」から舗装道路を6kmほど下り、15時半に第13番札所「石山寺」へ。

「石山寺」は、天平勝宝元年(749年)聖武天皇の勅願により、良弁僧正により開基されたと伝わります。また、本堂内の源氏の間にて、紫式部が源氏物語を書いたとされ、紫式部ゆかりの花のお寺として広く知られます。

「東大門」

建久元年(1190年)源頼朝の寄進により建立され、淀殿により慶長の大修理が行われたそう。

「仁王像」

「青鬼」

当寺中興の祖・朗澄律師の化身とされ、律師が死に臨み、死後は鬼の姿となり庶民に降魔招福を行うと請願された遺徳を偲び、毎年5月に杉の葉で青鬼を造って法要を行うそう。

東大門を抜けると、長い参道が!

ローラースケートが特技の「おおつ光ルくん」

「くぐり岩」

奥の岩のすき間をくぐり抜けれます。

「手水舎」

「観音堂」「毘沙門堂」

「御影堂」

「蓮如堂」

天然記念物「硅灰石」

当寺の石山の起りとされ、石灰岩と花崗岩が接触した熱作用により変質したものだとか。

「鐘楼」

「多宝塔」

建久5年(1194年)源頼朝の寄進により建立された、日本最古の多宝塔だそう。

「本堂」

滋賀県最古の木造建築物であり、内陣は平安中期、外陣は慶長7年(1602年)淀殿の寄進により増築されたそう。御本尊:如意輪観世音菩薩を祀り、日本で唯一の勅封の秘仏として、33年毎に御開扉されるとか!

紫式部が源氏物語を起筆したことに因んだ「源氏の間」があります。

【御朱印】

本堂内の朱印所でいただきました。

西国第13番札所「大伽藍」

厄除不動明王「不動尊」

「大黒天堂」

万寿元年(1024年)当寺の3人の僧の同じ夢のお告げにより、大黒天が湖水より出現したと伝わります。

【御朱印】

堂内の授与所でいただきました。


<石山寺>

住所:滋賀県大津市石山寺1-1-1

電話:077-537-0013

拝観料:600円、拝観時間:8時~16時(納経9時~)

駐車場:140台(600円)

公式URL:http://www.ishiyamadera.or.jp/


「石山寺」の以前の御朱印はこちら↓

【滋賀】紫式部が源氏物語を起筆した「石山寺」の御朱印帳と御朱印
平成29年2月4日 滋賀県大津市の「石山寺」へ。 「石山寺」は、東大寺大仏造立の資金不足を愁えた聖武天皇が、この地に伽藍を建て如...

瀬田川沿いのさんぽ道を北上します。

のどかないい日です♪

河川敷をのんびり歩きます。

カヌーも気持ちよさそう♪

河川敷から街中に入り、京阪電車の比叡山ラッピング車輛が通り過ぎます。

本日は、17時にJR「石山駅」で終了!

次回は、第14番札所「三井寺」を目指します。

平成29年5月14日(Day14:29km、これまでの歩行距離536km)

(Day15につづく)


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