【京都】やさしい眼差しの飛天が散華する日野薬師「法界寺」の御朱印

平成29年5月14日

京都市伏見区の「法界寺」へ。

「法界寺」は、藤原氏の北家・日野家の菩提寺であり、弘仁13年(822年)藤原家宗が慈覚大師円仁より贈られた伝教大師最澄自刻の薬師如来小像をお祀りし、永承6年(1051年)日野資業がその小像を胎内仏として薬師堂を建立したのが始まりとされます。

また、浄土真宗の開祖・見真大師親鸞聖人が、承安3年(1173年)当寺で御誕生になり、得度された9歳までこの地で過ごされたそう。

「山門」

拝観料500円を納めます。

「手水舎」

「庭園」

「薬師堂」

法界寺の本堂であり、御本尊薬師如来像には伝教大師最澄作と伝わる胎内仏が収められ、胎児を宿す婦人の姿として、安産・授乳の御利益があるそう。そのため、当寺は、日野薬師・乳薬師とも呼ばれます。

「阿弥陀堂」

平安時代建築の国宝建造物であり、御本尊:阿弥陀如来坐像を祀ります。

内陣上部の壁間には、完全なものとしては現存最古の壁画飛天人図が描かれます。

やさしい眼差しの飛天が空中より散華する姿が描かれます♪(パンフレットより)

【御朱印】

拝観受付でいただきました。


※法界寺


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